毎日の家事、気づけば一日が終わっている…そんなことありませんか?

もう少し家事を減らして時間のゆとりがほしい。



時短家電や便利グッズって本当に役立つの?
私も仕事・家事・育児に追われ、「もうすこし自分の時間、家族との時間がほしい!」と思っていました。
その中で、試行錯誤を繰り返して本当に役立った家事が時短できるグッズを7つ厳選して紹介します。
料理が一気に効率化できる調理家電から、毎日の洗濯や掃除を任せられるアイテムまで、実際に使った体験も交えて、わかりやすくまとめました。
この記事では、おすすめグッズのポイントを2点に絞ってお伝えします。
- 実際に使って分かったメリット・デメリット
- どれくらい時短できているか
1日10分時短できれば、週に70分の時間を得られ、「夕食後に子どもとゆっくり遊ぶ」「ドラマを1本観る」など自分の好きなことができて楽しみが増える生活に変わります。


- 3才の子を持つ働く母 かめこ
- 時短・節約・お金の勉強好き
- 家事の負担を減らすため宅配サービス複数利用中
- 宅配サービスに費やした金額は10万円以上
- 家計簿は節約のためマネーフォワードMe利用
【実体験】共働き家庭で役立った家事時短グッズ7選


実際に使ってよかった料理に使える時短グッズ5つと掃除洗濯が時短できる2つを紹介します。
料理が時短できる5選
- 自動調理機
- 炊飯器
- フードプロセッサー
- アイラップ
- 冷凍カット野菜
掃除・洗濯が時短できるグッズ2選
- お掃除ロボット
- ドラム式乾燥機付き洗濯機
導入しやすい安いグッズから時短具合、実際の体験談を交えてお伝えします。
実際に使ってわかった!本当に役立つ料理が時短できるグッズ


料理の時短をとにかく短くしたい方におすすめのグッズを5つ紹介!
時短できる時間が高い順番に紹介します。
自動調理鍋(電気圧力鍋)|食材を入れてボタン1つで30分短縮
メリット | デメリット |
---|---|
調理は食材を入れるだけ レシピが豊富 家にいなくてもok 火を使わないので安心 | 買う費用がかかる 場所を取る 洗う手間がある 味付に慣れが必要 |
メリット:寝ている間に完成!煮込み時間30分時短
自動調理機を使うと煮込みや火を使う時間は放置できるため、あらかじめ予約をしておけば寝ている間、仕事中にいておかずが完成します。帰宅後にすぐに食べられるため煮込み料理など時間がかかる料理もいつでもたべることができます。
我が家の場合カレーやポトフなど煮込み料理で約30分の時短できています。寝る前に予約セットをして、朝起きたら完成!煮込み時間は完全におまかせすることが可能です。




自動調理機は食材を切って、調味料を入れるだけでカレーや肉じゃがなど時間がかかる煮込み料理もボタンを押すだけで作ってくれます。火を使わないので、そばにいなくて安心です。
実際の使い方
朝、起きる時間に予約
お皿に盛りつけてそのまま冷蔵庫にいれて仕事へ
レンジでチンするだけで食べられて帰宅後の調理時間0分
仕事から帰って子供にご飯、お風呂、寝かしつけと育児の仕事が盛りだくさん。少しでも早くご飯に食べられるように朝に盛り付けてレンジでチンして食べられる状態にしています。
通常、煮込み料理は時間がかかるため火加減をみるために、見ていなければなりませんが、自動調理鍋はそばにいない、寝ている間や外出中に予約しておけば作ってくれるのがとても便利です。



朝起きてセットして夜食べる時間に合わせて予約するのも◎。生活スタイルに合わせた使い方がおすすめです。
デメリットは商品選びと味付けの工夫が必要
便利な調理機ですが、種類によっては洗う部品が多いため手入れには手間がかかる場合も。
炊飯器ほどの大きさがあるので、置く場所を確保する必要があります。



象印は内ぶた・ホーローなべ・つゆ受けの3つといった洗う部品が少ない製品もあります。
大きさについては事前に置く場所を確保し、家族の人数、大きさを検討して買うことをおすすめします。
レシピの多さも魅力ですが、味付けについては個人差があります。
- 思っていた味にならなかった
- 好みの味付けではない
味については個人差があるため、公式のレシピとおりに作っても期待していた味にならないことがあります。その場合には自分で味付けの工夫をする必要があります。
私は洗う部品が少ない象印のSTANを使っています。調理時間を減らせても洗い物が大変だとあまり意味がないので、手入れのしやすさ重視で購入しました。
炊飯器調理|家にあるモノで時間をつくる
メリット | デメリット |
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一家に一台ある 調理は食材を入れるだけ 家にいなくてもok 火を使わないので安心 | レシピ数は自動調理機に劣る とろみ系のメニューはNG |
メリットは家にある家電で時短ができる
自動調理鍋を買うのはハードルが高い…という方におすすめなのが、一家に一台はある炊飯器調理です。
白米を炊くだけでなく、ピラフや混ぜご飯を作れば肉や野菜も一緒に調理でき、不足しがちな野菜やタンパク質が摂れるメニューを簡単に作ることができます。
味付けはレトルトの素を購入すれば米を研いで入れるだけで簡単調理です。1品を作る手間は10分程度。炊いている時間はほかの料理する時間にあてられます。





混ぜご飯を作るときはキノコ類やお肉を足して作ると食べ応えもアップしておすすめです。
他にも、鶏肉を使ったカオマンガイも簡単に作れます。鶏もも肉と調味料を入れるだけで、3歳の息子でも食べやすいやわらかい仕上がりに。
炊飯器調理のおすすめメニューも本やネットでもでているので活用しましょう。キッコーマン公式サイトより炊飯器レシピ集が掲載されています。
混ぜご飯のレトルトに、キノコ類やお肉、お魚を追加して炊くと野菜や肉などのタンパク源が増えるので栄養もアップしておすすめです。



よくカオマンガイを作っています。鶏もも肉をいれて調味料を入れるだけで簡単!子供も食べられるやわらかいお肉で大好きです。
使い方には注意が必要
デメリットは自動調理機と違ってメニューの幅は少ないことです。
例えばカレーやシチューなどとろみがあるものはメーカーによって推奨していません。故障の原因につながるので、炊飯器の説明書をよく読んで使ってください。象印からの注意喚起も参照してください。
また、自動調理機と同じで食材のカットや下準備が必要なため、調理の手間はあります。
フードプロセッサー|みじん切りが3秒でできる
メリット | デメリット |
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切る時間を削減 包丁を使わないので子供にもできる キッチン回りが汚れない | 洗う手間が増える 場所を取る |
切る時間が約15分時短
自動調理機に入れる前にも下準備が必要ですよね。そこで重宝するのが、玉ねぎのみじん切りやキャベツの千切りが一瞬で終わる神アイテムのフードプロセッサー。自動調理機と合わせることでさらに時短になります。



具材をざっくり切って入れるだけで子供が食べやすいサイズになるので切る時間を半減できます。
例えば、ハンバーグや餃子などみじん切りにするだけでも大変ですよね。
まな板が汚れる、キッチン回りもみじん切りした食材が散らばってしまうことありませんか。
フードプロセッサーなら中にいれてボタンを押すだけなので簡単です。百均などでも電源なく紐で引っ張るだけのタイプも売られているので安価に始められます。
包丁作業が減るだけで、調理全体が10〜15分短縮できます。
部品を分解し洗うのが手間
デメリットは洗うのに刃の部分が危なかったり、部品の分解が必要です。
- 本体
- 刃の部分
- ふた



分解して洗うので、まな板や包丁だけを洗うより手間がかかってしまうこともあります。
調理器具は一つ増えると収納スペースが必要になってきます。買う時には収納スペースも考慮した商品を選ぶこともおすすめです。
ぶんぶんチョッパーなどコンパクトで安価な商品もありますので、そちらで試してみることもおすすめです。
カット済み冷凍野菜と冷凍肉|包丁・まな板不要


メリット | デメリット |
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いつでも使える 下処理不要 包丁使う時間0分 | 冷凍庫の場所をとる 鮮度は落ちるものもある |
野菜の下処理が不要ですぐに使えるカット野菜はとても便利です。包丁とまな板など洗い物が減るため調理と片付け両方の時短ができて調理時間15分程度の効果が得られます。
自動調理機は使っているけど、野菜の下処理が面倒、使いたい食材が家にないというときありませんか。
冷凍保存は冷蔵より長く保存ができるため、ストックが可能。冷凍野菜は下処理不要のものがあるので、すぐに炒める煮込み料理に使えます。
味付けしたお肉は味をしみ込ませる時間が削減できるため、すぐに作る作業にとりかかれるので調理をする時間を短くすることが可能です。
包丁やまな板を使わずにすむため、洗い物を減らせます。
我が家の冷凍庫に常にあるもの
- ほうれん草、コーンカット野菜
- 味付けした鶏肉(むね・もも)
- 冷凍フルーツ
すぐに使いたいときに下処理もなく使えるので調理時間を減らすことと買い物に行く手間も減らせるので、とても助かっています。
自動調理鍋や炊飯器との相性もよく、我が家では冷凍庫整理の日にはあまっている野菜やお肉を入れてカレーやシチューを作っています。下準備の手間も少なく家にいなくてもできるのでとても楽です。
デメリットは鮮度が劣るものも
とても便利な冷凍野菜、お肉ですが、デメリットはそのまま使うときより鮮度や風味が落ちると感じる場合もあります。
また、冷凍庫がすぐいっぱいになってしまうので消費のコントロールが必要です。



食材保管する冷凍庫が足りなくて我が家はセカンド冷凍庫を購入しました。
アイラップ そのまま冷凍&解凍できる|洗い時間ゼロ
メリット | デメリット |
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120℃まで耐えられる 冷凍可能で保存も可 調理に使えて洗い物減 ジップロックより安い | 使えない食材もある 強度はジップロックに劣る |
アイラップは冷凍、耐熱も高いので保存と調理にも使えます。
冷凍と調理両方に使えるのでタッパーの代わりに保存したり、混ぜるボールや手が汚れずごはんが作れます。
メニューによって時短具合は変わりますが、調理に使うと洗い物が減るため10分程度、家事の負担を減らせます。
メニュー例:公式X参照
お好み焼きなど混ぜる作業やお肉の味付けのときのもみこむ作業でアイラップの袋を使うのがおすすめです。
- 手が汚れない
- ボール・泡だて器不要
- 面倒な油汚れの洗い物が減る
手についたギトギトや食器についた油汚れもアイラップを使えば、直接食材に触れなくてすむため悩みを解消できます。
価格はジップロックよりも安いのも家計に優しいです。今まではジップロックに入れて保管をしていましたが、すぐになくなって高いためアイラップに切り替えました。
- Amazon:Lサイズのジップロック→90枚入りで1,192円 一枚当たり13円
- アイラップ:60枚入り220円 一枚あたり3.5円



ジップロックよりも安価でお財布に優しいアイラップです。
調理以外にも必須な時短家電2つ


もっと時短したいと思ったときに2つの時短家電がおすすめです。
料理以外の家事である、【洗濯・掃除】の大変な家事を手伝ってくれるので、時短効果は抜群です。
ドラム式洗濯乾燥機|時短もできて衣類やタオルがふわふわに
洗濯を時短するには必須アイテムなのがドラム式洗濯乾燥機です。
洗濯から乾燥までを一台でできるで、1日あたり約15分-30分の時短になります。
メリット | デメリット |
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15分以上時短できる タオルや衣類がふわふわに仕上がる 乾かないストレスがない 干す場所をとらない | 時間がかかる 一度にできる量に限界がある |


洗濯物の作業は意外と時間がかかります。
- 洗濯機から服を取り出す
- 運ぶ
- 洗濯物を干す
- 取り込む
ドラム式乾燥機を使えば、1洗濯物を取り出す~4取り込むまでの作業が減るため時短効果は15~30分。衣類の量が多いと干す時間もかかるためその時間を減らせます。
さらに、洗濯物は雨が続いたり梅雨時期などの天候不良による乾かないストレスがありますが、乾燥機は天候に左右されません。



乾かないストレスが0になりストレスを減らすことができます。
- 梅雨時期の乾かないストレス
- 外出中の急な雨の心配
- 明日使う保育園や学校に必要な衣類
梅雨時期の雨での洗濯物が乾かないイライラありませんか。乾燥機を使い始めたらイライラが無くなりました。外に干したまま外出して急な雨が降り洗濯物を心配する必要もありません。



毎日の洗濯物にかかる時間とストレスも減って家になくてはならない家電です。
デメリットは乾燥まで時間がかかる
ドラム式洗濯機の乾燥機は洗濯から乾燥まですべてできる優れものですが、乾燥が終わるまでに2~3時間ほどかかります。
洗濯量が多い場合には、2回乾燥しないとすべて入らない場合も。2回乾燥する場合は4時間以上かかって終わるまでの時間が長くかかります。
乾燥機に入れられない衣類もあるので、洗濯マークの確認をしながら投入する必要があり、あやまって乾燥機にまわしてしまうと衣類が縮むこともあります。



おしゃれ着や肌着などは乾燥機前に一度取り出しています。
乾燥時間を短くしたい方はガス乾燥機の乾太くんを導入すると乾燥時間を減らせるので、そちらもおすすめです。
お掃除ロボット|掃除機かけ不要で15分の時短
メリット | デメリット |
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毎日の掃除機がけが不要 家にいなくても使える 拭き掃除ができる種類あり | 細かい掃除ができないときあり 場所を取る 時間がかかる コードや紐に絡まる |
お掃除ロボットは自動で床の掃除をしてくれます。


家の中を自動で動き回り、家の間取りを認識して家中の掃除機掛けを一人でやってくれます。高いモデルであれば拭き掃除ができてさらにお掃除時間を削減可能。
例えば、仕事などの外出中など不在の間や、料理や洗濯など他の家事をしている間に自動で掃除をしてくれます。家事の時間を15~30分程度減らせます。
子供がいると食べカスが落ちていたり、大人だけで暮らすより汚れがち。仕事の間に掃除をしてくれると、帰ってきて家がきれいな状態で気持ちよく過ごすことができます。



私は毎日の掃除機がけが不要になり、1日20分の掃除時間を減らすことができています。
デメリット
デメリットは時間がかかること。何度も往復して掃除をしてくれるため、自分でやったほうが早く終わることもあります。
また、床に荷物やカーペット、コードといった障害があるとあるとロボットが進めず掃除ができない場所がでてきてしまいます。床に物をおかないことを心がけ、お掃除ロボットが行けない場所ついては休日などに自分で掃除をする必要があります。



普段の床の掃除機がけを任せられるだけでも、きれいさが保たれて助かっています。
さらに時短したい人へ|調理時間0分にする方法


ここまで紹介した家事を時短できるグッズで、料理や家事の時間は減らすことはできます!
ただ、それでも調理に関しては自動調理機を使っても、食材の準備や下準備の作業は必要です。
我が家もそうでしたが、
- 平日の家事をもっと減らしたい
- 調理時間を0分に近づけたい
と考えたとき、たどりついたのがネットスーパーで買い物と宅配食の活用です。
買い物に行くこと、調理自体をやめることができます。
ネットスーパーを使えばお店に行く必要がなくなり、買い物に行く時間が0分。宅配食を使うえば、夕食作りの時間がほぼ0分。するのはレンジであたためは主食のごはんやパンを用意すること。
その結果、夕方の家事ストレスがぐっと減り、子どもとの時間や自分の休憩時間を確保できるようになりました。おかげで自分の時間がなくてイライラしたり、子供や家族の時間がとれなくて落ち込んだりする時間が減り生活の満足度が高くなるようになりました。
ぜひ、もっと生活の満足度を上げたいと思ったら試してみてください。
👉 実際に宅配食・ネットスーパーを試してわかったおすすめはこちら
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